自分より成績のいい友人と会うのがいいです。心の偏差値が高い人は、
たくさん受験勉強をしても疲れません。
勉強しないで低い偏差値を取ってしまうことのほうが気持ち悪くなるのです。
例えば、将来医者になりたい人の心の偏差値は自然と高くなります。
いつも偏差値の高い医学部の偏差値ランキングを眺めているからです。
頑張ったりするのではなく、自然と受験勉強をする気が溢れてくるのです。
心の偏差値が高い人にとって、受験勉強をする事は、食事をするのと
同じぐらい当たり前のことになるのです。
目標もなく、なんとなく頑張って受験勉強をしている人の心の偏差値は低いです。
『頑張って勉強する人』は結局、自分の心の偏差値の高さにかかっています。
大学偏差値が心の奥に住み着くと、成績を上げるための天使にもなるし、
成績が上がるのを止めようとする悪魔にもなるのです。
心の偏差値が逆に低い人というのは、たくさん受験勉強をするとものすごく疲れます。
心では成績を上げないためにブレーキかけようとしているのに、
無理に勉強をしているからです。
今の自分の偏差値を基準にすることをやめるのです。
心の奥にある自分の限界偏差値が、今の偏差値のままで作り上げてしまうからです。
自分が取りたい大学偏差値を眺めて、高い心の偏差値を作り出すことが重要です。
そうすれば、今の自分の偏差値が気持ち悪く感じるようになり、
自然と心の偏差値に近づくため勉強をするようになります。
今、自分はどんな心の偏差値を持っているかを考えることが大切です。
もし、心の偏差値が低くなっていることに気が付いたら、
心の偏差値を上げるための時間を作ります。
常に自分の心の偏差値に気を配ることが、受験勉強のやる気を出すための近道となります。
偏差値は勉強量で決まります。勉強量を増やし、学力が上がれば、
自然と偏差値も高くなります。 しかし、『あるチカラ』が弱いと、学力があっても試験で
高い偏差値は取れないのです。この『あるチカラ』とは『試験力』のことです。
たくさん勉強しているのに試験の偏差値がよくない人、逆にそこそこの勉強でも
試験ではいつも偏差値が高い人がいます。この2人の違いが、『試験力』の差なのです。